子宮筋腫の正しい知識

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管理人がチェックする子宮筋腫情報


子宮全摘出手術か痛止めのお薬を飲むかの二つに一つの選択

子宮筋腫は、手術かホルモン治療でしか治らない病気と思われがちです。しかし、きちんと子宮筋腫を理解して、食習慣を改善し、ストレスを解消することで子宮筋腫が改善する方法があるんです。

子供の頃から生理痛がひどく、特に生理が始まって3日間ほどは、4時間おきの鎮痛剤無しでは日常生活がおくれない日々でした。いろいろと子宮筋腫の情報を集めましたが、この改善方法が一番続けられました。
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子宮筋腫を克服した芸能人

子宮筋腫は成人女性の4人に1人が持っている

子宮筋腫とは、成人女性の4人に1人が持っているといわれ、ありふれた病気の1つです。

そのため、普段は雑誌やテレビなどでよく見かける女性芸能人の中にも、子宮筋腫を患っていたり、子宮筋腫の手術や治療を受けているという話題がしばしば出てきます。

近年では、宇多田ヒカルさんをはじめ、森昌子さん、国生さゆりさん、中井美穂さん、ジャガー横田さん、いとうまい子さん、喜多島舞さんなどが、子宮筋腫を克服し、それを公表しています。

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中山美穂さん、長年患っていた子宮筋腫を克服

中山美穂さんは、2014年3月にツイッターを通じて貧血症状に襲われていたことを明かした際に、「何故貧血だったかと言うとですねえ、何年も大きな子宮筋腫を抱えていたんですねえ」.......。

、と子宮筋腫を患っていたことを公表されました。中山美穂さんの子宮筋腫の場合、Twitterによると、筋腫の細胞を自分の身体の中で壊死させていく治療を行ったといいます。

そして同年6月、「体内にあった筋腫は殆ど無くなってました」とTwitterで報告。約3ヶ月の治療で子宮筋腫を克服されました。「その状態と生まれ変わったかのような神秘と運命を、これから転がしていきて行くのだと思います」と、病気との付き合い方をつづっていたのが印象的でした。

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宇多田ヒカルさん、卵巣腫瘍で手術を受ける

歌手の宇多田ヒカルさんが卵巣腫瘍で摘出手術を受け、その後、薬の副作用などで体調が思わしくないため休養に入るとういうニュースが飛び込んできたのは2002年のことでした。彼女は当時19歳......。かなりの不安があったに違いありません。

それでも宇多田ヒカルさんは、自分のホームページで手術後の情報や入院生活を説明するなどし、中でも「若い子にも増えてるらしいから、行ったことない女の子は、お願い!私の心配をする前に、どうかお化け屋敷に入ってみるくらいの気持ちで産婦人科に行ってみてください!ちょっとこわそうに見えても全然こわいところじゃないから!」と呼びかけ、話題となりました。

なお、宇多田ヒカルさんの卵巣腫瘍ですが、直径5.5センチのチョコレート嚢腫であったことが新聞などで報じられています。このチョコレート嚢腫とは、卵巣に子宮内膜の組織や血液がたまることで変色し、それがチョコレート状になることからこう呼ばれています。

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松浦亜弥さん、子宮内膜症の治療

以前から腹痛による体調不良を起こすことが度々あり、2011年に医師に相談したところ子宮内膜症と診断されたといいます。数年の間、ツアーなどの音楽活動を控えていたのもこのためでしたが、デビュー10周年を迎えること、更に子宮内膜症の啓発の意味もこめて公表を決めたそうです。

公開の際には、「私と同じ様にこの病気で苦しんでいる人がたくさんいること、そして、病院に行かずほっておき悪化してからでは遅いとも知りました」語り、この度公表することで「少しでも多くのの女性の方にこの病気について知ってほしいし、気になることがある人には迷わず少しでも早く病院に行く事を勧めたい。何かキッカケになれば」と呼びかけたのが印象的でした。

なお、所属事務所では今後も治療をしながらレコーディングや女優業などの活動は続けていくと発表、本人も「無理はしない範囲で活動は続けていきます」と意欲的に語っています。松浦亜弥さんが患った子宮内膜症は、少し前までは出産を終えた方に多く見られる病気でしたが、ここ最近では、若年化が進んでいて、特に20代から30代の患者さんも増えているといいます。

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大黒摩季さん、子宮疾患の治療

歌手の大黒摩季さんは、子宮疾患の治療のため、2010年10月から無期限で活動を休止することを公表しました。大黒摩季さんの場合、「子宮筋腫」の他にも、「子宮腺筋症」、「子宮内膜症」、「左卵巣嚢腫(のうしゅ)=子宮内膜症性のチョコレート嚢腫」と4つの子宮疾患が重なり、子宮全体が大きく腫れ、他の臓器を圧迫しているため、これ以上に悪化すると、子宮全摘出するしかなく、妊娠もあきらめなければいけなくなると診断されたそうです。

大黒さんは、1996年から子宮の異常に気づいていたものの、10年以上、子宮筋腫の痛みを我慢しながら、だましだましに歌手活動を続けてきたとのこと。忙しさを理由に、治療を延ばしてしまう女性は多いと思いますが、大黒摩季さんもこのケースといえるでしょう。結婚し、妊娠もしたものの、仕事の激しさや子宮疾患のため流産を繰り返し、40歳になる頃には、症状がさらに進行したために、医師の助言に従い、集中して治療にあたることを決意したとのことです。

疾患を公表したメッセージの中には、「私がこの現状をお知らせすることで同じ病気をもち、一人で悩み苦しんでいる女性の皆さんの励みやちょっとした参考になって頂ければとも思い『すっぴん』公表いたしました」と、一般女性を勇気づけるコメントも載せていました。症状を克服し、また歌手としてパワフルに活躍されることで、さらに多くの女性に希望を与えてくれることを願っています。

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ジャガー横田さん、子宮筋腫をわずらい手術後妊娠!

特に元プロレスラーのジャガー横田さんが、子宮筋腫をわずらいながらも、手術を受けた後で、自然妊娠により子どもを授かったというニュースは、世間に驚きと希望を与えてくれました。当時44歳で、子宮筋腫を持っていたジャガー横田さんですが、妊娠の可能性は0%、筋腫を切除したとしても可能性は5〜6%と程度と医師から伝えられていたそうです。

このジャガー横田さんの手術・妊娠・出産といたるストーリーは、子宮筋腫や不妊に悩む方々にとって、大きな希望となりました。病気を公表することは大きな勇気のいることです。ただ、テレビに出ている芸能人の方が、子宮筋腫という病気を伝えることで、一般女性への注意を喚起し、克服する勇気と希望を与えてくれることは、とても素晴らしいことだと言えるでしょう。

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森昌子さん、子宮全摘出の手術

歌手の森昌子さんは、子宮筋腫の悪化により、子宮全摘出の手術を受けたことを公表しました。森昌子さんの場合、子宮筋腫ができやすい体質だったことに加え、子宮頸ガンも併発し、様々な治療法を試したものの完治せず、医師からの助言により全摘出を決意したそうです。

以前は、筋腫による出血で貧血を引き起こしたり、薬の副作用や、更年期障害にも悩まされていたそうですが、手術を受けたことで、これらの苦悩から解放されたと語っています。「今までは窓を閉め切って閉じこもったりしていたが、人が変わったように明るくなりました。完全に元気です。一応女性ホルモンは残っております(笑)」と晴れやかな表情で語っていたのが、とても印象的でした。

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いとうまい子さん、超音波療法で子宮筋腫を治療

タレントのいとうまい子さんは、超音波療法で子宮筋腫を治療することを選んだといいます。2005年からこの治療を始めていたそうですが、超音波療法を選んだ理由としては、「肌は傷つけない。タレントの自分に合った治療法だと信じている」と語っています。

今のところは、子宮筋腫が完治したかどうかの報告はありませんが、2009年に結婚されたので、夫婦で力を合わせて子宮筋腫に立ち向かっているのかもしれません。

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国生さゆりさん、子宮筋腫の除去手術

元おニャン子クラブの国生さゆりさんは、2001年11月、子宮筋腫が原因で流産を経験されました。結婚前から、子宮筋腫が4つあって、そのうち1つが直径7センチ近くあったといいます。

地元の病院で診断してもらった結果、筋腫は悪性のものではなく、薬を使って子宮を小さくさせ、その後、除去手術を行ったといいます。なお、子宮筋腫の出産への影響ですが、大きさよりも、筋腫ができている位置によって大きな違いがあるといいます。

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喜多島舞さん、子宮筋腫を克服し妊娠

喜多嶋舞さんは、2005年頃から子宮筋腫を患っていたと公表されていましたが、2007年7月に大手出版社に勤務する男性会社員と再婚された後、同年10月に妊娠していることを発表。

約2年前から子宮筋腫を患っていたこともあり、安定期に入ってからの発表になったといいます。子宮筋腫を克服し無事妊娠されたことは、同じ悩みを持つ多くの女性の励みとなり、大きな力と希望を与えてくれたのではないでしょうか。

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